完璧思考って何?
昨日、白黒思考について書いた。
今日は、2つ目の敵、完璧思考について書く。
完璧思考っていうのは、「完璧じゃないと動けない」思考パターン。
具体例:
- ブログを始めたいけど、「完璧なデザインにしてから」と思って、いつまでも始められない
- 記事を書きたいけど、「完璧な文章じゃないと公開できない」と思って、下書きのまま
- ダイエットを始めたいけど、「完璧な食事計画を作ってから」と思って、いつまでも始められない
こういう思考パターン。
なんで完璧思考が問題なのか?
1. 行動できなくなる
完璧じゃないと動けないから、準備ばかりして、行動しない。
2. 完璧なんて存在しない
完璧を目指しても、永遠に完璧にはならない。
だから、永遠に始められない。
3. 機会を逃す
完璧を待ってる間に、時間が過ぎる。
気づいたら、もう遅い。
俺の場合
俺も完璧思考に苦しんできた。
例1:ブログのデザイン
Day 1 を書く前、「ブログのデザインを完璧にしてから書こう」と思った。
でも、完璧なデザインなんて決まらない。
だから、いつまでも書けなかった。
例2:記事の内容
「完璧な記事を書いてから公開しよう」と思った。
でも、完璧な記事なんて書けない。
だから、いつまでも公開できなかった。
例3:転職30回
仕事でも、「完璧にできないとダメだ」と思ってた。
だから、少しでもミスをすると、「もう無理だ」と思って辞めた。
じゃあ、どうやって完璧思考を倒すのか?
答え:とりあえず思考
「完璧じゃなくていい。とりあえずやる。後で直せばいい」と考える。
具体的な方法:
1. 完璧思考に気づく
「あ、今完璧思考してる」と認識する。
例:「ブログのデザインを完璧にしてから書こう」と思ったら、「あ、今完璧思考してる」と気づく。
2. 「とりあえずやる」と言葉にする
「とりあえずやる。後で直せばいい」と、声に出して言う。
3. 最小限の行動をする
完璧を目指さず、最小限の行動をする。
例:
- ブログのデザインは、今のままでいい。とりあえず書く。
- 記事は、300文字でいい。とりあえず公開する。
- ダイエットは、今日1食だけ健康的な食事をする。とりあえず始める。
4. 後で直す
とりあえず始めたら、後で直せばいい。
例:
- ブログのデザインは、後で変えられる。
- 記事は、後で修正できる。
- ダイエットは、後で計画を立てればいい。
俺が実践したこと
Day 1 を公開するまで
俺は、「ブログのデザインを変えてから書こう」と思ってた。
でも、「とりあえずやる」と決めた。
デザインはそのまま。とりあえず書いて、公開した。
それが、Day 1。
その結果
Day 1 を公開したら、次の日、Day 2 を書けた。
Day 3 も書けた。
Day 4 も書けた。
とりあえず始めたら、続けられた。
完璧思考を倒す、もう1つの方法
「Done is better than perfect(完璧より終わらせることが大事)」
Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグの言葉。
完璧を目指すより、終わらせることが大事。
終わらせたら、次に進める。
今日から実践できること
1. 完璧思考に気づく
- 「あ、今完璧思考してる」と認識する
2. 「とりあえずやる」と言葉にする
- 声に出して言う
3. 最小限の行動をする
- 完璧を目指さず、最小限の行動をする
4. 後で直す
- とりあえず始めたら、後で直せばいい
5. 「Done is better than perfect」を思い出す
- 完璧より、終わらせることが大事
今日の記録
- 体重:64.60kg
- 散歩:8,449歩
- 食事:健康的な食事
- 睡眠:22:39就寝、6:48就寝、8時間9分
明日も書く。
完璧思考を倒す戦いは、今日から始まった。
完璧じゃなくていい。
とりあえずやる。
後で直せばいい。
明日も、また一歩進む。

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