Day 14:中学校時代──「もっと成績いいと思ってた」と言われた

Day 12で小学校時代の話をした。

「明るくニコニコ」と書かれていたけど、人見知りで将来について考えたことはなかった。

今日は中学校時代の話をする。


野球部に入るも1年夏前に退部

中学校に入り、野球部に入った。

小学校で野球に熱中していたから。


でも、1年の夏前に退部した。

理由は、練習内容が好きでなかった。

体力も運動神経もなかった。


野球部をやめたことで「ダメなやつ」という劣等感を持った。


卓球部に入部

野球部を辞めた後、卓球部に入部した。

卒業まで続けたが、熱中はしなかった。

ただ続けただけ。


勉強も真ん中より下、特に興味なし

勉強も真ん中より下。

特に興味なし。


将来像は考えたことなし。

塾に通ったが成果なし。

勉強する目的もなく、集中力も継続力に欠けた。


「もっと成績いいと思ってた」と言われた

当時、同じクラスの子を含めて数人から、こう言われたことがある。

「もっと成績いいと思ってた」


周囲からは成績が良いと思われていたようだ。

でも自分自身は、誰にも「成績が良い」とも「悪い」とも言ったことはない。


そのため、相手が勝手に「成績の良い人」だと思い込んでいただけだと感じた。


なぜそう思われていたのか

例えば、友達同士で「どこの学校を目指してるのか」「将来何になりたいのか」といった会話をするのが普通だったのかもしれない。

でも、そういう話をした記憶が自分にはない。


理由は分からないが、もしかしたら「聞いたら自分のことも話さないといけないから」あえて聞かなかったのかもしれない。

あるいは、そもそも他人に興味がなかったという可能性もある。


数字の分析が好きだった

勉強には興味がなかったが、数字の分析は好きだった。

何の数字を分析していたのかは覚えていない。

でも、数字を見るのは好きだった。


音楽を聴き始めた

中学時代、親がクラシックCD集を購入した。

付属のCDプレーヤーで音楽を聴き始めた。


初めて買ったCD:

  • Mr.Children「Tomorrow never knows」
  • 奥田民生「愛のために」

以降、CDを大量に購入した。

主に邦楽(Mr.Children、GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、X JAPANなど)。


ギターなど楽器演奏には興味なし。

親が弾けるギターが家にあったが触れなかった。


趣味は「音楽(聴く)」「野球(観る・やる)」。


振り返って思うこと

中学校時代を振り返ると、こう思う。

周囲からは「成績が良い」と思われていたが、実際は真ん中より下。

自分から話さなかったから、勝手に思い込まれていただけ。


勉強には興味がなかった。

将来について考えたことはなかった。

他人に興味がなかった。


幼い頃からずっと「普通じゃなかった」。

中学校時代も、同じだった。


でも、それが悪いことだとは思わない。

ただ、自分に合った生き方を見つけるのに時間がかかっただけ。

今日の記録

  • 体重:64.60kg
  • 散歩:4,962歩
  • 食事:朝:オートミール(ブロッコリー、アボカド、ミックスナッツ、ゆで卵2個)
       昼:チキンとブロッコリーとキノコの豆乳クリーム煮
       夜:スープ(ブロッコリー、にんじん、カリフラワー、インゲン、ほうれん草、里芋)
  • 睡眠:21時17分就寝、6時3分起床、8時間47分

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