Day 12:爆誕ストーリー

今日は私の話をしようと思う。


近所の子どもたちが来た

幼い頃、2歳くらいの時。

ある日、近所の子どもたちが家に来た。

母親に「猫を見せて」と言っていた。


母親は困った顔をしていた。

なぜなら、家には猫なんていなかったから。


猫の鳴き声の正体

子どもたちが言う「猫」。

その鳴き声の正体は、自分だった。


自分が泣く声が、猫の鳴き声に聞こえていたらしい。

近所の子どもたちは、本当に猫がいると思っていた。

だから「猫を見せて」と来た。


でも、猫はいない。

いたのは、猫の鳴き声で泣く子ども。

それが自分だった。


おとなしいけど、普通じゃなかった

この頃、自分はおとなしく静かで手のかからない子どもだったらしい。

でも、同世代の友達とはほとんど遊ばなかった。

年上の人と接することが多かった。


一方で、親戚が集まる場では、演歌を歌うお調子者な一面もあった。

店で展示物を割っても、謝らなかった。

買い物中に、普通に他の子どもを泣かせていたこともあった。


おとなしいけど、普通じゃなかった。


振り返れば、生まれてからずっと「普通ではなかった」

振り返れば、生まれてからずっと「普通ではなかった、みんなと同じではなかった」と気づく。

猫の鳴き声で泣く子ども。

同世代と遊ばず、年上と接する子ども。

謝らない、頑固な子ども。


今、47歳。

転職30回、生活保護受給中、狭心症・糖尿病治療中。

この状態になったのは、継続できていないから。


でも、振り返れば、幼い頃からずっと「普通じゃなかった」。

だから、今も「普通じゃない」生き方をしている。


普通じゃないことは、悪いことじゃない。

ただ、自分に合った生き方を見つけるのに時間がかかっただけ。


猫のような鳴き声で泣いていた子どもは、今もまだ、自分に合った生き方を探している。


今日の記録

  • 体重:64.30kg
  • 散歩:10,487歩
  • 食事:朝:ブロッコリーとアボカドとミックナッツのスクランブルエッグ
    昼:チキンとブロッコリーとキノコの豆乳クリーム煮
    夜:雪菜とじゃがいもと豚肉の蒸し野菜サラダ
  • 睡眠:22時3分就寝、6時22分起床、8時間19分

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