Day 12で小学校時代の話をした。
「明るくニコニコ」と書かれていたけど、人見知りで将来について考えたことはなかった。
今日は中学校時代の話をする。
野球部に入るも1年夏前に退部
中学校に入り、野球部に入った。
小学校で野球に熱中していたから。
でも、1年の夏前に退部した。
理由は、練習内容が好きでなかった。
体力も運動神経もなかった。
野球部をやめたことで「ダメなやつ」という劣等感を持った。
卓球部に入部
野球部を辞めた後、卓球部に入部した。
卒業まで続けたが、熱中はしなかった。
ただ続けただけ。
勉強も真ん中より下、特に興味なし
勉強も真ん中より下。
特に興味なし。
将来像は考えたことなし。
塾に通ったが成果なし。
勉強する目的もなく、集中力も継続力に欠けた。
「もっと成績いいと思ってた」と言われた
当時、同じクラスの子を含めて数人から、こう言われたことがある。
「もっと成績いいと思ってた」
周囲からは成績が良いと思われていたようだ。
でも自分自身は、誰にも「成績が良い」とも「悪い」とも言ったことはない。
そのため、相手が勝手に「成績の良い人」だと思い込んでいただけだと感じた。
なぜそう思われていたのか
例えば、友達同士で「どこの学校を目指してるのか」「将来何になりたいのか」といった会話をするのが普通だったのかもしれない。
でも、そういう話をした記憶が自分にはない。
理由は分からないが、もしかしたら「聞いたら自分のことも話さないといけないから」あえて聞かなかったのかもしれない。
あるいは、そもそも他人に興味がなかったという可能性もある。
数字の分析が好きだった
勉強には興味がなかったが、数字の分析は好きだった。
何の数字を分析していたのかは覚えていない。
でも、数字を見るのは好きだった。
音楽を聴き始めた
中学時代、親がクラシックCD集を購入した。
付属のCDプレーヤーで音楽を聴き始めた。
初めて買ったCD:
- Mr.Children「Tomorrow never knows」
- 奥田民生「愛のために」
以降、CDを大量に購入した。
主に邦楽(Mr.Children、GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、X JAPANなど)。
ギターなど楽器演奏には興味なし。
親が弾けるギターが家にあったが触れなかった。
趣味は「音楽(聴く)」「野球(観る・やる)」。
振り返って思うこと
中学校時代を振り返ると、こう思う。
周囲からは「成績が良い」と思われていたが、実際は真ん中より下。
自分から話さなかったから、勝手に思い込まれていただけ。
勉強には興味がなかった。
将来について考えたことはなかった。
他人に興味がなかった。
幼い頃からずっと「普通じゃなかった」。
中学校時代も、同じだった。
でも、それが悪いことだとは思わない。
ただ、自分に合った生き方を見つけるのに時間がかかっただけ。
今日の記録
- 体重:64.60kg
- 散歩:4,962歩
- 食事:朝:オートミール(ブロッコリー、アボカド、ミックスナッツ、ゆで卵2個)
昼:チキンとブロッコリーとキノコの豆乳クリーム煮
夜:スープ(ブロッコリー、にんじん、カリフラワー、インゲン、ほうれん草、里芋) - 睡眠:21時17分就寝、6時3分起床、8時間47分

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