Day 22:リフォーム営業での3ヶ月──断られ続けた日々

Day 21で家具店をワンマン社長との衝突で解雇された話を書いた。

今日は、その次の仕事の話をする。


2004年11月、リフォーム会社に就職

家具店を解雇された後、次の仕事を探した。

2004年11月、リフォーム会社に正社員として就職した。


個人宅をピンポンして回る営業

仕事は個人宅への新規訪問営業だった。

外壁リフォームなどを売る仕事。


毎日、個人宅を100軒、200軒と回った。

ピンポンを押して、断られて、次の家へ。

その繰り返し。


「みんなオッケーしてくれる」と思っていた

僕は勘違いしていた。

でも、現実は違った。


断られるのが当たり前だと分からなかった

1ヶ月毎日100件×20日、30日やって、1件取れればいい世界。

断られるのが当たり前。

断られるのは挨拶みたいなもの。

でも、当時の僕には、それが分からなかった。

断られる耐性がなかった。


毎日終電で帰宅、昼食も食べずに営業

毎日終電で帰宅していた。

12時頃に帰ってきて、そこから食事をして、すぐに寝る。

朝食は食べたが、昼食はほとんど食べずに営業を続けた。


低血糖で電車内で倒れた

ある日、電車の中で倒れた。

低血糖だった。

病院に行った。

その後も仕事は続けた。


「すぐに結果が出ない=向いていない」と判断

すぐに結果が出なかった。

当時の僕は、こう考えていた。

「すぐに結果が出ない=向いていない」

これが、Day 7で書いた「即結果思考」だった。

「種を蒔いてすぐに芽が出る」と思っていた。

でも、営業は種を蒔き続けて、やっと1件取れる世界。

当時の僕には、それが分からなかった。

数ヶ月で辞めた。


振り返り

今なら分かる。営業は宝探しみたいなもの。

100件、200件と断られながら、オッケーをもらえる1件を探し当てる。

それが営業だ。

でも、当時の僕は「断られる=失敗」だと思っていた。

そして、Day 8で書いた「すぐ諦める思考」で辞めた。


今日の記録

  • 体重:64.55kg
  • 散歩:0歩
  • 食事:朝:オートミール(ブロッコリー、アボカド、ミックスナッツ、ゆで卵2個)
    昼:チキンとブロッコリーとキノコの豆乳クリーム煮
    夜:野菜スープ(豚肉、ブロッコリー、にんじん、カリフラワー、インゲン、
         ほうれん草、里芋)
  • 睡眠:22:27就寝、7:23起床、8時間56分

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