Day 21で家具店をワンマン社長との衝突で解雇された話を書いた。
今日は、その次の仕事の話をする。
2004年11月、リフォーム会社に就職
家具店を解雇された後、次の仕事を探した。
2004年11月、リフォーム会社に正社員として就職した。
個人宅をピンポンして回る営業
仕事は個人宅への新規訪問営業だった。
外壁リフォームなどを売る仕事。
毎日、個人宅を100軒、200軒と回った。
ピンポンを押して、断られて、次の家へ。
その繰り返し。
「みんなオッケーしてくれる」と思っていた
僕は勘違いしていた。
でも、現実は違った。
断られるのが当たり前だと分からなかった
1ヶ月毎日100件×20日、30日やって、1件取れればいい世界。
断られるのが当たり前。
断られるのは挨拶みたいなもの。
でも、当時の僕には、それが分からなかった。
断られる耐性がなかった。
毎日終電で帰宅、昼食も食べずに営業
毎日終電で帰宅していた。
12時頃に帰ってきて、そこから食事をして、すぐに寝る。
朝食は食べたが、昼食はほとんど食べずに営業を続けた。
低血糖で電車内で倒れた
ある日、電車の中で倒れた。
低血糖だった。
病院に行った。
その後も仕事は続けた。
「すぐに結果が出ない=向いていない」と判断
すぐに結果が出なかった。
当時の僕は、こう考えていた。
「すぐに結果が出ない=向いていない」
これが、Day 7で書いた「即結果思考」だった。
「種を蒔いてすぐに芽が出る」と思っていた。
でも、営業は種を蒔き続けて、やっと1件取れる世界。
当時の僕には、それが分からなかった。
数ヶ月で辞めた。
振り返り
今なら分かる。営業は宝探しみたいなもの。
100件、200件と断られながら、オッケーをもらえる1件を探し当てる。
それが営業だ。
でも、当時の僕は「断られる=失敗」だと思っていた。
そして、Day 8で書いた「すぐ諦める思考」で辞めた。
今日の記録
- 体重:64.55kg
- 散歩:0歩
- 食事:朝:オートミール(ブロッコリー、アボカド、ミックスナッツ、ゆで卵2個)
昼:チキンとブロッコリーとキノコの豆乳クリーム煮
夜:野菜スープ(豚肉、ブロッコリー、にんじん、カリフラワー、インゲン、
ほうれん草、里芋) - 睡眠:22:27就寝、7:23起床、8時間56分

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