Day 26で棚卸代行とコンビニ店長代行を1年半で辞めた話を書いた。今日は、その次の仕事の話をする。
2014年5月、ディスカウントストアに入社
ディスカウントストアに正社員として入社した。
3店舗で勤務し、レジ、発注、納品、売価設定、売場づくり、在庫・棚卸、アルバイト教育を担当した。
担当部門は家具・寝具・キッチン用品・スポーツ用品で、月間売上は1,000万〜4,000万円規模だった。
この会社の売りは「実力主義」だった。
昇格すれば昇給する仕組みで、最初の1年はみんな一緒のスタート地点だった。
実力主義を勘違いしていた
僕は「実力主義」を勘違いしていた。実力=数字だと思っていた。
でも、入ったばかりで数字なんてない。何も任せてもらえていないから、数字を出しようがない。
じゃあ何が大事かと言うと、人間力が大事だった。
それも含めて実力だった。
コミュニケーションスキルの不足があった。
もっと周りに目を向けて仕事ができれば、周りからの評価も良くなったと思う。
でも、当時は実力=数字だと思っていたから、自分がやりたいことだけ一生懸命やっていた。
その時はそれが分からなかった。
売場づくりに力を入れた
この仕事で最も力を入れたのは売場づくりだった。
体感できる売場を作った。
椅子なら実際に座れるように配置し、フィットネス器具なら動かせるようにした。
お客様が「試してから買える」環境を作った。
その結果、フィットネス器具販売数で全店1位を獲得した。
昇格できず、焦りと諦め
最初の1年はあまり気にしていなかった。でも、だんだんみんな昇格していくと、やっぱり焦った。
気になった。
どこを向いて仕事をしているのかが分からなくなった。
僕は早く昇格したいと思っていたが、なかなか昇格できなかった。
そして、「これも向いていない」と思って諦めてしまった。
でも、別にやめろって言われてるわけじゃない。
ずっと昇格しないで5年6年も働いてる人いっぱいいる。
辞める必要があるわけではないのに、自分では昇格できなかったから、ダメだという判断をして辞めてしまった。
そこが多分、プライドだったと思う。
振り返り
今振り返ると、僕は「実力=数字」だと思い込んでいた。でも、実力には「人間力」も含まれていた。
そして、昇格できなかったことで「自分は向いていない」と諦めてしまった。
Day 8で書いた「すぐ諦める思考」、Day 7で書いた「即結果思考」が、ここでも出ていた。
今日の記録
- 体重:64.90 kg
- 散歩:6,577 歩
- 食事:
- 朝:オートミールとスムージー
- 昼:チキンとキノコとブロッコリーの豆乳チーズ煮
- 夜:スープ(大根、豚肉、和風ミックス野菜、小松菜)、豆乳
- 睡眠:22:23 就寝、7:05 起床、8時間42分

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