Day 28でウォーターサーバー営業を3ヶ月で辞めた話を書いた。
今日は、その次の仕事の話をする。
2017年7月、太陽光・オール電化の営業
2017年7月18日に太陽光発電システム・オール電化の営業会社に正社員として入社した。
当時は選択肢がほとんどなく、採用された会社に入社した。
ウォーターサーバー営業を辞めた後、すぐに次の仕事を探さなければならなかった。
経歴の悪さもあり、選べる立場ではなかった。
面接は社長が担当し、履歴書の印象や受け答えを評価されて採用された。
社長は穏やかで、特に圧迫されることもなく、すんなり採用が決まった。
商材(太陽光・オール電化)には特にこだわりはなかった。
独立・起業を目指しており、営業スキル習得が目的で営業職を選んだ。
前職では独立起業をするために必要な考え方を学んでいた。
だから、考え方次第で何でもできると思っていた。
「メンタルやモチベーションがあれば、どんな仕事でもできる」と信じていた。
最初の1週間は研修
最初の1週間は研修で特に問題はなかった。
座学で商品知識を学び、営業トークの練習をした。
同期は数人いて、和やかな雰囲気だった。
この時点では「ここでやっていけるかもしれない」と思っていた。
体育会系の社風が合わなかった
問題は現場に出てからだった。
体育会系の社風で、朝は大声で社訓を唱和するなど根性論中心だった。
声を出すことが重視され、気合いと根性が求められた。
前職で学んだ「考え方次第で何でもできる」という思考以前の問題で、環境そのものが合わなかった。
朝の社訓唱和が特に苦痛だった。
大声で叫ぶことに意味を見出せなかった。
「これは自分には無理だ」と思った。
仕事の内容よりも、環境が合わなかった。
在籍は1〜2週間程度だった。
電話で退職を伝えた際には、強い口調で叱責された。
「お前みたいなやつは何をやってもダメだ」と言われた。
決断が早い、根性がない
前職から続いているが、辞める時はすぱっと即決で、相談することはなかった。
そのため「決断が早い」とも言える。一方で「根性がない」とも見られる可能性がある。
当時の認識としては、うまくいかないのは「会社が悪い/自分が悪い」ではなく、ただ相性の問題と考えていた。
「必ず自分に合う会社がある」と信じていた。
だから、合わない会社にいる必要はないと思っていた。
でも、今思えば、どこに行っても同じだったかもしれない。
振り返り
今振り返ると、Day 8で書いた「すぐ諦める思考」がここでも出ていた。
でも、当時は「相性が合わない」と判断して辞めることが正しいと思っていた。
前職で「考え方次第で何でもできる」と学んだが、それ以前に環境が合わないと何もできないことを、この仕事で実感した。
今日の記録
- 体重:64.65 kg
- 散歩:3,850 歩
- 食事:
- 朝:オートミールとスムージー
- 昼:チキンとキノコとブロッコリーの豆乳チーズ煮
- 夜:スープ(大根、豚肉、和風ミックス野菜、小松菜)、豆乳
- 睡眠:22:10 就寝、7:30 起床、9時間20分

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