Day 4:俺の敵、白黒思考を倒す方法

白黒思考って何?

俺が転職30回、健康改善も続かなかった理由がやっとわかった。

理由は「継続できない性格」じゃない。

俺にはがいたんだ。

その敵の1つが、白黒思考

白黒思考っていうのは、物事を「100点か0点か」で考える思考パターン。

グレーゾーン(中間)が存在しない。


具体例:

  • 1日散歩をサボった → 「もう全部ダメだ。継続できなかった」
  • ブログを1日書けなかった → 「俺は続けられない人間だ」
  • ダイエット中に1回甘いものを食べた → 「ダイエット失敗だ」

こういう思考パターン。


なんで白黒思考が問題なのか?

1. 小さな失敗を「全体の失敗」と捉えてしまう

1日散歩をサボっただけで、「もう全部ダメだ」と思ってしまう。

でも、40日のうち39日は散歩してる。

39日も続けられた自分はすごいのに、それを認められない。


2. 継続できなくなる

「1回サボった = 全部ダメ」と思って、やめてしまう。


3. 自己評価が極端に低くなる

「俺はダメな人間だ」と思い込む。


4. 挑戦できなくなる

「完璧にできないなら、やらない方がいい」と思う。


じゃあ、どうやって白黒思考を倒すのか?

答え:グレースケール思考

「100点か0点か」じゃなくて、「60点でもOK」と考える。


具体的な方法:

1. 白黒思考に気づく

「あ、今白黒思考してる」と認識する。

例:「1日散歩をサボった → もう全部ダメだ」と思ったら、「あ、今白黒思考してる」と気づく。


2. 証拠を探す

「本当に全部ダメなのか?」を検証する。

例:

  • 「1日サボったけど、40日のうち39日は散歩した」
  • 「39日も続けられた自分はすごい」

3. グレーゾーンを見つける

「100点か0点か」ではなく、「60点、70点、40点」を認める。

例:

  • 「1日サボった = 0点」ではなく、「40日中39日続けた = 97.5点」

4. 新しい考え方を言葉にする

「もう全部ダメだ」→「1日サボったけど、明日また再開すればいい。97.5点は素晴らしい」


俺が今日から実践すること

毎日、ジャーナルにグレースケール思考で記録する。

例:

  • 「今日は散歩できなかった。でも、睡眠・食事・コールドシャワーはできた。75点。0点じゃない。明日は散歩やろう!」

今日の記録

  • 体重:64.50kg
  • 散歩:5,123歩
  • 食事:健康的な食事
  • 睡眠:22:35就寝、8:56起床、10時間20分

明日も書く。

白黒思考を倒す戦いは、今日から始まった。

60点でいい。

0点じゃなければOK。

明日も、また一歩進む。

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