白黒思考って何?
俺が転職30回、健康改善も続かなかった理由がやっとわかった。
理由は「継続できない性格」じゃない。
俺には敵がいたんだ。
その敵の1つが、白黒思考。
白黒思考っていうのは、物事を「100点か0点か」で考える思考パターン。
グレーゾーン(中間)が存在しない。
具体例:
- 1日散歩をサボった → 「もう全部ダメだ。継続できなかった」
- ブログを1日書けなかった → 「俺は続けられない人間だ」
- ダイエット中に1回甘いものを食べた → 「ダイエット失敗だ」
こういう思考パターン。
なんで白黒思考が問題なのか?
1. 小さな失敗を「全体の失敗」と捉えてしまう
1日散歩をサボっただけで、「もう全部ダメだ」と思ってしまう。
でも、40日のうち39日は散歩してる。
39日も続けられた自分はすごいのに、それを認められない。
2. 継続できなくなる
「1回サボった = 全部ダメ」と思って、やめてしまう。
3. 自己評価が極端に低くなる
「俺はダメな人間だ」と思い込む。
4. 挑戦できなくなる
「完璧にできないなら、やらない方がいい」と思う。
じゃあ、どうやって白黒思考を倒すのか?
答え:グレースケール思考
「100点か0点か」じゃなくて、「60点でもOK」と考える。
具体的な方法:
1. 白黒思考に気づく
「あ、今白黒思考してる」と認識する。
例:「1日散歩をサボった → もう全部ダメだ」と思ったら、「あ、今白黒思考してる」と気づく。
2. 証拠を探す
「本当に全部ダメなのか?」を検証する。
例:
- 「1日サボったけど、40日のうち39日は散歩した」
- 「39日も続けられた自分はすごい」
3. グレーゾーンを見つける
「100点か0点か」ではなく、「60点、70点、40点」を認める。
例:
- 「1日サボった = 0点」ではなく、「40日中39日続けた = 97.5点」
4. 新しい考え方を言葉にする
「もう全部ダメだ」→「1日サボったけど、明日また再開すればいい。97.5点は素晴らしい」
俺が今日から実践すること
毎日、ジャーナルにグレースケール思考で記録する。
例:
- 「今日は散歩できなかった。でも、睡眠・食事・コールドシャワーはできた。75点。0点じゃない。明日は散歩やろう!」
今日の記録
- 体重:64.50kg
- 散歩:5,123歩
- 食事:健康的な食事
- 睡眠:22:35就寝、8:56起床、10時間20分
明日も書く。
白黒思考を倒す戦いは、今日から始まった。
60点でいい。
0点じゃなければOK。
明日も、また一歩進む。

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